引っ越しの技術、準備ノウハウ。3月4日引越したブログ

引越しして良かったと思えるために。

引越しはやむをえずする場合と念願の土地へ行く場合があります。
いずれにせよいい引越しをしたいものです。

 

引越し屋選びから、新居の近所付き合いまで色々しなくてはならないことがあります。

 

両方できて、はじめて「引越してよかったー」と言えるものです。

 

 

引越し屋さん選び

 

引越し屋さんの値段はまちまちです。
基本的に大手の方がアルバイトを使わず正社員で引越し作業をするので
引越し料金が少々高かったりします。

 

クロネコヤマト、アリサンマーク、ダック引越しセンターなど大手は
正社員が引越し作業をしてくれることが多いです。

 

一方、安い引越し業者はアルバイトがきます。
丁寧に運んでもらいたいものがある場合、
厳重に梱包しておくか、その引越し屋さんのリーダーにお願いするのが良いでしょう。

 

料金も営業が来たときにきっちり話し合いしておくべきです。
引越し当日になって料金についてああだこうだもめてもそのまま業者の言うがままになります。

 

「その金額では引越し作業できません。我々は帰ります。」
なんて言われたら、予定が狂ってしまいます。

 

なるべく安く。だけど、条件良く。

 

引越す際にもう1か所で荷物を積んで目的地に行くことがあります。
いわゆる、引越しの立ち寄り(2か所積み)ですね。
これも引越し業者に言えば、簡単に応じてもらえます。
距離によりますが、数万円プラスすれば良いケースが多いです。

 

 

新居での近所付き合い

 

これも多くの人が悩む問題です。
新居では基本的に、上下の部屋、隣の部屋にタオルを持って
「よろしくお願いいたします。」と挨拶にいくのが良いです。

 

田舎であれば、その土地のリーダー格の人に
2000円くらいの菓子折りをもって挨拶に行くと良いです。

 

田舎は特に挨拶は必須です。
東京ではそれほど挨拶は重要ではありませんが・・・

 

最初に人間関係に失敗すると、
引きずったり面倒です。
気をつけましょう。

 

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