引越し挨拶のダメなこと

引越し挨拶のダメなこと

引っ越しの作業が終われば
新しいコミュニティーで生活がスタートします。

 

そのはじめが、挨拶です。緊張しますし、
ちょっと面倒と思うかもしれませんが、しっかりこなしましょう。
また、失礼にあたるものがどんなものかわからない人もいると思うので、
ここで解説をしていきます。

 

挨拶時に子供を連れて行くこと

 

これは基本的には問題ないようです。
そのコミュニティーで生きていくのは家族全員なので、
挨拶はできるのならするべきでしょう。

 

また、事前に子供を紹介されていることで、
普段生活するなかで、少しうるさくなってしまったりしても、
納得してくれることが多いようです。

 

引越しを安い料金にすることばかり考えるのではなく
引越し後の環境、近所付き合いも考えたほうが良さそうです。

 

挨拶品を多く持ちながら挨拶

 

引越し時には挨拶品を渡しながら挨拶することが多いですが、
だからといって全部持っていくのは避けるべきです。
1回1回家に戻り、挨拶品をとりに行きましょう。

 

相手が不在ばかりなのでポストに・・・
いつも挨拶に行っても相手がいないので、ポストに・・・。
と思う方もいるみたいです。
何度も伺ってもいない場合には、引っ越してきたことを知らせる意味で、
ポストに入れてもいいのではないでしょうか。

 

 

ただ、新聞すらとってないお宅だったら、
ポストに入れる必要もないと思います。
女性の方で一人暮らしの場合はセキュリティを考えた上で
挨拶をしないのもありかと思います。

 

挨拶をしてしまうと、私は一人暮らしです。と言って回っているようなものですからね。

 

挨拶が長引いてしまって・・・

 

挨拶の目的は、こんな人物が引っ越してきました。
ということをお知らせするものなので、
その場で長く話し続けるのはやめましょう。

 

周りに友人もいなくて、心細いのはわかりますが、
がっついてしまっては、逆に引かれてしまいます。
後日、徐々にゆっくり仲を深めて行きましょう。

 

引越しが完了して時間が遅い・・・

 

例えば、午後7時に終了したとすると、
世間的にはかなり忙しい時間ですよね。
挨拶するかしないか迷う時間でもあります。

 

翌日に挨拶に行っても問題はないと思いますが、
引っ越し中すでに迷惑をかけているな、と思った場合には、
簡単に挨拶をしておいてもいいかもしれませんね。